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年輪はなぜできる?!
木を輪切りにしてみると、左の写真のように、断面に『うずまき状の輪』を見ることができます。これを年輪と呼んでいます。生きている樹木は毎年木の外側が成長して大きくなっていくため、毎年この年輪の一番外側の部分が形成されていくというわけです。つまり、年輪の数を数えれば、その木の年齢がわかるというわけです。この木は静岡県静岡市の梅ヶ島から1990年に切り出された樹齢およそ400年のヒノキです。1990年から数えて400年前というと、日本は豊臣秀吉の時代。この木が秀吉の時代から徳川の時代、明治・大正・昭和・平成と様々な歴史を見つめ続けてきたことを思うととても感慨深い思いがしますね。
(とっても大きな切り株なので、下の方が切れちゃいました。ごめんなさい。) |