■三内丸山遺跡■

 青森県で発掘された三内丸山遺跡は大型の掘立柱建物群で、紀元前3500年から紀元前2000年にかけて盛衰した縄文遺跡だそうです。こんな大昔から日本人はこのような大型の木造施設を建設していたのですね。しかも驚くことに、柱穴から発見された巨大柱には腐りにくくするための炭化処理(火で焼く)も行われていたようです。